新聞への読者の投稿が交差点に新たな路面マークを設置する後押しになった

右折禁止の表示が分かりにくく、タクシーや観光バスの交通違反が後を絶たなかった五差路交差点に、警視庁などが新たな右折禁止を知らせる路面マークなどを設置したのですが、この路面マークが設置されることになったのは、警察庁幹部が産経新聞に掲載された読者投書を読んだことがきっかけだったそうです。

読者投稿がきっかけで路面マークが設置されることになったのは、台東区浅草にある吾妻橋西詰交差点。この交差点は五差路で交通量が多いため、午前8時~午後8時は右折が禁止されているが、以前は標識が交差点のすぐ手前にしかなく、直前まで気づきにくく、さらに、夜間は右折できるうえ、路線バスだけは終日右折が認められていることもあって、タクシーや道に不案内な地方の観光バスが後について右折してしまうことも多かったそうです。

そうしたわかりにくい交差点だということが、昨年9月30日の産経新聞に「交通違反を何度も見て、そのたびに悲しくなる。右折禁止表示を大きくするなど、ぜひ改善をお願いしたい」という読者の声が掲載され、それが警視庁幹部の目に止まったことで、警視庁が新たな路面マークの設置などを決める後押しをしたそうです。

思っていることは、とりあえず口にすることが大事ってことですね。

 

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「宮古島まもる君」2体が何者かに破壊される

宮古島地区交通安全協会が交通安全意識啓発などを目的に宮古島市と多良間村に設置している警察官型人形「宮古島まもる君」。

計19体設置しているの「宮古島まもる君」のうち、城辺長間と保良に設置されている2体の「宮古島まもる君」の頭部や足部が、何者かによって壊されていることが17日判明しました。

先日、朝の番組の中で「宮古島まもる君」に兄弟がいることなどが紹介されましたから、その番組を見て「宮古島まもる君」を知った人などが、面白半分に破壊した可能性は高いでしょうね。

宮古島署は器物損壊事件として、「宮古島まもる君」を壊した人物を探しているそうです。

「宮古島まもる君」を破壊してしまった人は、反省して素直に名乗り出てほしいですね。

任意整理って知っていますか。

何事もそうですが、情報は武器になります。

逆に、知らないということは死活問題になります。

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